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記録として…

先月、フィラリアの血液検査と一緒にした一般的な血液検査。
今年もまたberryの肝臓の数値が少し高かった…(>_<)
と言っても、毎年『そんなに気にするほどの数値ではないです。』と、いろんな病院で言われていたので
今までそのまま来てしまったけど、今年berryも7歳になるし、念のために詳しい血液検査をお願いしました。

<今までの数値>
GPT (1歳)179 (2歳)143 (3歳)76 (5歳)115 (6歳)82
GOT (1歳)43  (2歳)42  (3歳)51 (5歳)62  (6歳)55

4歳の時のが見つからないんだけど
だいたい毎年正常値を少々オーバー。(1、2歳の時GPTはちょっと高め!)

検査は、食前と食後の血液を採って比べるというもの。
エコー検査も一緒にお願いしました。

結果は…エコーで見る限り、そんな問題はないとのこと。
ただ血液検査の方ではちょっと問題が・・・

総胆汁酸が、食前 0.9 → 食後 50.3 と上がってしまっていたのです。
本当だったら、血液は肝臓を通って解毒されるので、数値は食前とほとんど変わらないはずなのに。
このことから考えられるのは、肝障害か門脈シャント。

肝障害といっても、少々のものだったら肝臓はどんどん再生していくので、
もしかして広域にわたって悪くなっているかも?とのこと。
これは食事療法と薬でしばらく様子を見て、数ヶ月後に再び血液検査をしてみるという対処。

そして門脈シャント。
これは、本来肝臓を通らなければいけない血液が、肝臓の入り口で異常血管(奇形)が存在するため
肝臓に血液が入らずに、解毒されないまま全身へ循環してしまうもの。
大学病院で全身麻酔をしてのCT検査じゃないと分からないそうです。
もし門脈シャントだったら、手術をしないと完治はしない…けど、リスクは覚悟しておかないといけないらしい。
検査だけでもしておこうか?もし門脈シャントじゃなかったら、肝障害の方の治療に専念できるし…
と、悩んだけれど、まず検査の段階で全身麻酔をすることに抵抗が。
肝臓の機能が低下しているのに、麻酔を解毒できるのか?っていう心配…
もうすぐ7歳になるので年齢的にも。
そしてもし門脈シャントだった場合・・・やはり全身麻酔の心配もあるし、リスクを覚悟しておかなくてはいけない手術をさせるのも嫌だ!!

本犬は元気いっぱいだし、先生もそんなに焦るほどの数値じゃないのでゆっくり考えてくださいと。
たしかにネットで見ていると、berryの何倍も高い数値の子がいっぱいいます。
そういう数値や症状を読んでいると、とてもberryがこの病気とは思えなくって。
それに1歳から数値が高かったので先天性のものかと…
だとしたら7年間のうちにだんだんと症状が出てくると思うんだけど、当てはまる症状は一切なく元気!!
きっときっと…門脈シャントじゃないよね?
もしそうだったとしても、そんな大変な手術をこの歳で受けさせられないよ…。

ということで、食事療法と薬で対処していくことに。
なるべく肝臓に負担をかけない手作り食も頑張っていこうと思います!!

berryは今まで通り元気いっぱいなのでご心配なく~♪

b



ところで肝臓に負担のかからない食事ですが…

今までも添加物の入っていないドライフード+手作り食
おやつもなるべく無添加のものを選んで食べさせていました。
添加物は肝臓に負担かかるので!
なるべく赤身のお肉は控えてお魚に。
お魚とビタミンEを一緒に取ると、ビタミンEが酸化防止の役をしてくれるみたいです。
納豆もいいみたいなので、納豆が大っ嫌いな私だけど、息を止めて頑張ろうと思います!!
それから今まで手作り食は安心って思っていたけど、
その食材が農薬たっぷりだったら意味ないんですよね(・・;)
なのでこれからはなるべく無農薬の食材をを使っていこうかと。


今回のことで添加物について調べたところ、やっぱり恐ろしい~って改めて思いました。
ある獣医さんのサイトより…

エトキシキン→ 酸化防止剤。ベトナム戦争で使われた枯葉剤に使われていたほどの毒性を持ちます。
       人間の食品はおろか、農薬としての使用までも許可されていない大変危険な物質です

BHA→ 酸化防止剤。もともとはガソリンの酸化防止目的の物質。
   昔、この物質は人間の食品にも許可されていました。
   ところが、毒性が明らかになり、現在ではバターや魚貝乾製品など、一部の製品に1kg中に1g以下まで
   使用が許可されています。
   もちろん他の食品には使用が禁じられています。

BHT→ 酸化防止剤。もともとはガソリンの酸化防止目的の物質。
   現在は安価な酸化防止剤として、接着剤、ゴム、繊維加工剤、包装材料などに使われている物質。
   人間には、皮膚炎、アレルギー、発がん性、体重低下、脱毛などの問題の原因とされ、
   食品に添加されることはほとんど無くなりました。

亜硫酸ナトリウム→ 酸化防止剤・保存料
         ちなみに食品以外のものに添加される場合は、<漂白剤・殺菌剤>と表示が
         義務づけられています。
         つまり非常に強い漂白作用を持つ物質で、使用量が定められているような物質になります。

ソルビン酸カリウム→ 防腐剤。これはペット用だけでなく人間の食品にもたくさん入っています。
          問題は、亜硝酸ナトリウムと反応する事で発ガン性物質へと変貌してしまうこと!
          でも、ソルビン酸カリウムと亜硝酸ナトリウムは同時に使われているとが多いのです。


これらを読んで、慌ててフードやおやつの裏を見ちゃいました!!
でも全部セーフ♪でしたっ(#^.^#)
こんな小さな体だもの!なるべくなるべく体に悪いもの、負担のかかるものを与えたくない!
今回の事であらためて思いました。

          




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2011.06.01 / Top↑
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