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8月26日
ぐったりした状態で12歳のお誕生日を迎える…
この日は病院がおやすみだったんだけど、baronの点滴を打つために、朝晩だけ病院をあけてくれました。
暴れることもイヤがることもなく点滴を受けるbaron。

膵炎になると、絶食が基本…というのをよくネットで見かけるけれど、それは昔の話だそうで
今は食べられるならできるだけ食べて、体力つけて、回復力を早めた方がいいそうです。
ロイヤルカナンの消化器サポートの缶詰をもらったので、それをあげてみたけど全く口にせず…動けず寝たきり状態。

入院をさせるか迷ったけれど、先生曰く、家で薬を飲ませてあげられて、毎日朝晩、病院に点滴を打ちに来られるならば
家で安静にしていた方が、baronのストレスにならずにいいのではないか?と。
私たちとしても、膵臓の周りの内臓がどれぐらい溶けているか?によっては死んでしまうかもしれない…という心配があったので
もしもの時は、病院のケージの中でひとりさびしく…というよりは私たちのいるところで、と思ったので
入院はさせないことにしました。

今は寝たきりのbaronだけど、体の中では一生懸命たたかっているんだって思うと、涙が止まらなくなってしまって。


ところが夕方になったら、嬉しいことに少し元気に!
ご飯もちょっとだけ口にしてくれた!!

8月27日
朝晩の点滴を打ちに病院へ。
前日に打ってもらった点滴が、朝まで脇腹の方に残っていたので、吸収が悪くなっている感じ。
点滴の量を少し減らして、利尿剤を追加。

昨日の夕方~少し元気になったのに、今朝また元気なくつらそうになってしまった…
ご飯は口にせず。
(トイレにも歩いて行けないほど痛く、抱っこして連れて行っても動けずかたまってしまうため、マナーベルトで対応)
今日も寝たきり状態に戻ってしまったbaron。

でも午後になったらまた少しずつ元気復活。
ご飯もちょっと食べてくれた!
どうやら体調の波があるみたい。

8月28日
この日は朝から少し調子良さそうだったので、点滴の他に、また血液検査と尿検査をしてみることに。

結果は、いい点と悪い点が。
いい点は、GPTが94まで下がっていたこと。(それでもまだ基準値オーバー)
リパーゼが2638に下がっていたこと。(それでも基準値が450までなので大幅にオーバー)

悪い点は、白血球が309に、ALPが666に増えていたこと。
C反応性タンパクは相変わらず上限7.0をオーバーしていること。
そして黄疸が出始めてしまったこと。

この日はさらにエコーの検査もしてもらい、やはり膵臓が原因で、十二指腸の方にも影響出てしまっていることが判明。
血液検査でも分かるように、肝臓にも影響はあるでしょうとのこと。
ステロイドで早く治すこともできるけど、ステロイドが膵臓にとっていい結果を出すこともあるし悪い結果を出すこともあるので
それは最終手段にとっておき、しばらくは今の薬と点滴を続けて様子を見ていきましょう、ということに。
点滴は、baronがもう少し食欲が出てきてご飯を食べられるようになるまでは続けないとダメだそう。
これはかなりの長期戦になるかもしれません、と。
急性膵炎から慢性膵炎になってしまう可能性も。
安心したのは、腫瘍はなさそうとういうこと!


この日の夜中、久しぶりの嘔吐。そして朝方に下痢。
良くなったと思ったらまた悪くなり…一進一退しながらbaron頑張っています。
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2015.08.29 / Top↑
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