上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
9月4日
入院3日目の面会。
昨日のような無反応なbaronを見るのはツライ…って、面会行くのがちょっと気が重かったんだけど
看護師さんに連れて来られたbaronは明らかに昨日とは違う!
私たちを見た途端、興奮してジタバタジタバタ!!
すごい喜んでくれたよ~!

2~3分興奮したら、バタっと私の腕の中で寝始めちゃったけど。
体力落ちてるから興奮して疲れちゃったのかな?
それとも安心してくれたのかな?

今朝から食事を開始したとのこと。
まだちょっとだけど口にしてくれたらしい!
嬉しい!!
baron頑張ってるね!その調子だよ!


一昨日、危ない状態で病院に連れて行った時、院内の血液検査とは別に
外注へ出す「膵炎かどうか?」の血液検査もお願いしたんだけど、その結果が今日出た。

結果は膵炎ではないとのこと。

でも膵臓の腫れ具合や、最初の病院での血液検査の結果を見る限り、やはり最初は膵炎だったのでしょう、と。

これは私の想像なんだけど、
最初の病院で6日目にリパーゼの数値が正常値に戻っていたので
その時点で、膵炎の方の症状は良くなっていたのかも?
でもその直後からまた具合が悪くなってきたのは、腹膜炎を発症してしまったからなのでは?
腹膜炎って急性膵炎の合併症として起こるらしいので。
それがどんどん悪化して腹水もたまって、嘔吐のしすぎて誤嚥性肺炎になって、あんな状態になってしまったのかなぁ。

1週間通った最初の病院では本当にお世話になり、おかげさまで膵炎の方の数値は驚くほど早く良くなったけど
再度具合が悪くなった時、なんで急性膵炎の合併症として腹膜炎の疑いを持ってくれなかったんだろう。
baronは波のある子だから膵炎がまたぶり返したんだろう言われ、
ただひたすら膵炎対策の薬を投与して、
ご飯が食べられるようにならないと治りが悪いからと言われて、お水でパンパンだった胃袋にご飯を入れて…。
そりゃ吐くよね。
ツライ思いさせてごめんね、baron。

その病院が休診日だった日に、一番最悪な状態になったのは、
baronからの「違う病院にしてー」っていうメッセージだったのかな?なんて。
すぐ近所なので、毎日2回通うのもラクだったし、何かあった時にすぐ連れて行けるっていう安心感からその病院にしたんだけど。
その日が休診日じゃなかったら、きっとひたすら膵炎の治療だけをして、腹膜炎がさらに悪化していたかも。

別の病院に行ったら、その日のうちにCTスクリーニング検査をしてくれて、すぐに腹膜炎と肺炎が判明したので
やっぱり重い病気の時は、遠くても設備の整った病院に行った方がいいんだなぁと改めて感じた。
でもCTとかMRIを置いている病院ってホント少ないのよね。

お友達に聞いた話では、町医者で撮ったレントゲンには何もうつらなかったのに
大学病院で撮ったレントゲンには異常がしっかりうつっていたそうなので
レントゲン1つにしても性能の違いがあるんだなぁって、ちょっと怖くなっちゃった。
病院選びもなかなか難しい。
スポンサーサイト
2015.09.04 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。