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9月9日
午前中、先生より電話。
血液検査の結果と退院の許可のお知らせ?と期待したんだけど、内容はショックなものだった。
入院してから一度も嘔吐はなかったんだけど、今朝方、未消化のフードを嘔吐してしまったとのこと。

また、今朝の最終チェックの血液検査では、白血球の数値がまだ4万もあること、
ALPが2000以上になってしまったこと(入院初日のひどい状態の時でさえ614だった)
を見ると、やはり炎症はまだかなりひどいだろうと。
膵臓の周りの臓器がダメージ受けているので、また嘔吐してしまうということは、胃腸にも影響しているのかも。
もう、ステロイドを使う方向でいくことに。

baron本人はとっても元気だし、先生から見ても表情はとてもいいとのこと。
なので退院して通院に切り替えることは不可能ではないけれど
家に連れて帰ってきても、また嘔吐の繰り返しになってしまって、
悪化させてしまっても大変なので、ツライけど入院を延長することに。
そんな電話を受けて泣けてきた…けど一番ツライのはbaronだもんね。


昨日の夜からは、今日退院して今後通院することを見据えて、
1日中つけていた点滴をはずし、皮下輸液にしたそう。(通院の場合は皮下輸液になるため)
でも今朝の嘔吐で、またすぐに今までの点滴に戻し
薬も注射で入れたとのこと。
少し長い目で見た方がいいと言われたけど、数値が落ち着くまでどれぐらいかかるんだろうか。
特にALPは、上がるのもゆっくりだし、下がるのもゆっくりらしいので、
安心できるぐらいの数値になるにはかなり時間がかかるんだろうな。
年齢的にも治りが悪いのかな。

この間の日曜日に先生より、そろそろ退院させてもいいかも、という話をいただいて
では火曜日か水曜日に!って決めていたので、昨日はbaronに
明日はお家に一緒に帰ろうね!って話して元気付けてきたのに。
それだけにショックが大きすぎる…
baron、ウソついてごめん。


夕方、面会に行ったら大喜びで出てきた!
見た目はとても病気とは思えないぐらい元気なのにね。

さっそく今日のお昼からステロイド投与を開始したとのこと。
ステロイドを投与すると食欲が湧いてくるらしく、今日の夜ご飯はペロリと完食したそう。
本当の食欲ではないにしろ、食べてくれてよかった。
食べても吐かないことが退院の目安ということなので、もう嘔吐しませんように。

でも先生曰く、これだけの膵炎の腫れがあれば
本当だったらもっとゲーゲー吐きまくってもおかしくないらしい。
食べなくても胃液のみ吐き続けるそうなので、逆にbaronの嘔吐の回数が少ないことが不思議なぐらいです、と。

とりあえず今週末までは、ステロイド投与で様子を見るため入院。
それを見てから今後どうするか決めましょうということに。
いつ退院できるかな。
でも期待すると、またダメだった時にショックが大きいので、もう退院の期待はしないでおこう。
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2015.09.10 / Top↑
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